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NP後払いとは?コンビニでのやり方やデメリット、支払い方法を説明

NP後払いとは?メリット・デメリットを紹介
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

最近耳にする機会の多いNP後払いについて調べていませんか?

NP後払いとは通販で買った商品の支払いをコンビニで後払いができるサービスのことです。

商品を受け取ってから代金を支払えるので、通販を安心して使えるようになるでしょう。

記事ではNP後払いのメリット・デメリットや支払い方法、使える店などについて説明します。

NP後払いを使う前に知っておきたいことを掲載しているので、ぜひとも記事を読んでください。

NP後払いとはどんな後払い?

NP後払いとは、提携している通販サイトで利用できる後払いサービスです。

株式会社ネットプロテクションズが提供しています。

通販の支払方法としてNP後払いを選び、商品を受け取った後にコンビニなどで支払いをするだけです。

実際にNP後払いを利用するための流れは以下のようになります。

  1. 支払い方法でNP後払いを選ぶ
  2. 購入商品と請求書を受け取る
  3. 最寄りのコンビニや郵便局などで、請求書発行後14日以内に支払いをする

請求書は商品と同封されているか後日郵送で届き、コンビニや郵便局などで決済できます。

アプリのインストールなどは不要で、利用する通販サイトがNP後払いに対応していれば利用可能です。

NP後払いのメリット・デメリット

NP後払いのメリットは手元に現金がなくても商品を購入できる点クレジットカード・銀行口座の情報を登録する必要がない点です。

ただし、請求書で直接支払う必要がある点や2週間以内に支払う必要がある点などデメリットもあります。

以下ではNP後払いのメリットとデメリットについて解説しましょう。

メリットは面倒な登録無しで後払いできること

NP後払いのメリットは以下の3つです。

  • 手持ちの現金が不足していても後払いで買い物できる
  • 全国のコンビニや郵便局などで後払いできる
  • クレジットカードや銀行口座の登録不要

NP後払いの大きなメリットは手持ちの現金を使わずに後払いできます

商品を先に発送してもらい請求書を受け取ってから2週間以内に支払えば良いため、次の給与を利用して支払うことが可能です。

支払いは全国にあるコンビニや郵便局などに対応しているため、誰でも近場で支払いできます。

NP後払いを利用する際にはクレジットカードや銀行口座の登録が不要な点もメリットです。

クレジットカードを持っていない人でも手軽に後払いできます。

デメリットは請求書支払いを忘れてしまうリスク

NP後払いのデメリットは以下の3点です。

  • 請求書の支払いを忘れる可能性
  • 支払期限は請求書が発行されてから2週間以内
  • 支払いに遅れるとNP後払いが利用できなくなるおそれ

NP後払いは請求書を使って支払いするので、支払い忘れのリスクがあります

請求書を最寄りのコンビニなどへ持っていく必要があり、面倒だと感じているうちに忘れてしまうことも。

また請求書を紛失する可能性もあり、再発行するには手間がかかります。

請求書が発行してから2週間以内に支払う必要がある点もデメリットです。

支払いまでの猶予は2週間しかないため、通常のクレジットカード決済の支払いが1ヶ月先であることを考えるとあっという間に支払期日になります。

さらに、支払いに遅れれば今後NP後払いを利用できなくなる可能性があります。

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NP後払いの支払い方法

NP後払いの支払い方法以下の5種類です。

  • コンビニ
  • ドラッグストア
  • 郵便局
  • 銀行振込・ネットバンキング
  • LINE Pay

それぞれの支払い方法について詳しく説明しましょう。

コンビニ

コンビニ払いは、最寄りのコンビニまで請求書の払込取扱票を持っていきレジで支払いをする方法です。

基本は現金での支払いであり、一部のコンビニではクレジットカードでの支払いができるケースもあります。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキなど主要なコンビニで支払い可能です。

支払いに手数料がかかることはなく、コンビニは全国各地どこにでもあるため、おすすめの支払い方法といえます。

ドラッグストア・スーパー

ドラッグストアやスーパーに請求書の払込取扱票を持っていけばレジで支払いができます。

全国各地のドラッグストア・スーパーに対応しています。

ただしすべての店舗で対応しているわけではないため、支払い可能な店舗はサイトで調べておきましょう。

クスリのアオキやくすりの福太郎、ヨークベニマルといった店が対応しています。

最寄りに対象店舗があるならば便利な支払い方法です。

NP後払い可能なドラッグストア・スーパー

郵便局

請求書の払込取扱票を郵便局の窓口へ持っていけば支払いができます。

また、払込機能付きのATMがある店舗ならばATMで支払いが可能です。

全国各地の郵便局で支払いに対応しています。

郵便局は全国各地にあるため便利な支払い方法です。

銀行振込・ネットバンキング

請求書に銀行振込先が記載されているため、振込手続きをすれば支払いできます。

注文ごとに銀行振込先は異なっているため、事前に確認しましょう。

別注文の口座へ振込をする、複数注文をまとめて振込するのは禁止されています。

銀行振込は利用する銀行によっては振込手数料がかかるため、あまりおすすめできない方法です。

LINE Pay

NP後払いはLINE Payで支払いすることが可能です。

LINE Payでの支払いは自宅から手続きを進めることができます。

ただし、一部店舗ではLINE Payでの支払いに対応していません。

また、5万円以上の請求書ではLINE Payでの支払いはできないため注意しましょう。

NP後払いの支払い期限

NP後払いの利用代金は請求書の発行から14日間が期限です。

期限内であれば好きなタイミングで支払いできます。

支払期限を過ぎてしまうと一時的にNP後払いを利用できなくなるケースがあるため注意してください。

万が一、支払期限を過ぎたとしても手持ちの請求書は使えます。

支払いが行われない状況が長期にわたると、弁護士事務所などに債権の回収が委託されるため注意しましょう。

NP後払いの審査は厳しい?

NP後払いの申込みをする際には与信審査が実施されます。

過去に以下のような取引履歴があると、新たなNP後払いの利用を断られるケースがあるため注意しましょう。

  • 登録したお客様情報に不備がある
  • NP後払いの支払い前の合計金額が上限の55,000円(税込)を超えている
  • 支払期限日を超えて支払いが確認できていない取引がある

また、NP後払いのブラックリストに入っていると審査に落ちる可能性があります。

基本的に審査は厳しくなく、学生や主婦でも簡単に利用できる後払い方法です。

ただし、未成年者の場合は親権者の同意がなければ利用できません。

NP後払いの限度額

NP後払いは支払い前の合計金額が55,000円(税込)を超えると利用できません。

未払いの支払いが55,000円(税込)を超えている状態で新たにNP後払いを選択したいならば、未払い分の決済を済ませる必要があります。

たとえば、2万円分の注文を3回続けて行うのは、複数のショップで注文した場合であっても断られるのです。

NP後払いの買い物枠はすべてのショップで共有されます。

また、購入店舗ごとに独自に上限金額が設定されていることもあるため注意しましょう。

NP後払いが使える店・通販

NP後払いは全国57,500以上の店舗で利用できる支払い方法です。

人気コスメやインテリア日用雑貨、ファッションなどさまざまなショップで利用できます。

使えるショップの代表例を以下にまとめました。

楽天市場は店舗によってNP後払いかアトディーネという2つの後払い方法を選べます。

すべての店舗でNP後払いに対応しているわけではないため事前にショップの支払い方法を確認しましょう。

マナラはオリジナルの化粧品、オオツカ・プラスワンは大塚製薬の公式通販であり、サプリメントやメディカルフーズなどを販売しています。

Frantzは神戸フランツの公式通販サイトであり、メディアでも話題のスイーツを販売しているサイトです。

他にも多数のショップでNP後払いに対応しています。

NP後払いで後払いしてみよう

本記事ではNP後払いのメリット・デメリットや審査の厳しさ、使えるお店などについて説明しました。

NP後払いはクレジットカードや銀行口座の登録なしに利用できる後払いサービスです。

注文時にNP後払いを選べば簡単に利用できます。

一部の通販・店では使えないのですが、対応していれば便利に活用できる支払い方法です。

手持ちの現金が不足している、クレジットカードを持っていないといった方はNP後払いで買い物してみましょう。